毎年冬は湯たんぽを愛用しています。
じんわりした温かさが好きで、夜眠る時はもちろん、日中家にいる時も常にそばに置いています。お腹を温めたり足を乗せたり。ほんわか温まってホッとするのです。
長年愛用していた市販のカバーが痛んでしまったので、ムーリットのパターン「ホッティカバー」で自分で編んでみることにしました。糸はセーターの余り糸を使っています。ブラウンの糸が途中で無くなったので、途中からクリーム色の糸に切り替えて。本当は一色で編みたいと思っていたのですが、結果として大満足の仕上がりに。ホイップクリームを乗せたホットココアみたいな、かわいい色合いになりました。
タートルネックのようなデザインもお気に入りポイント。自分のセーターとお揃いのようで愛着もひとしおです。そしてさすがウール、より温かさが持続する気がして、もっと早く編めばよかった!と思ったりしています。
こちらのホッティカバー、輪で編んだり減らし目があったりはしますが、サイズが小さく家で使うものなので、気軽に取り組めるプロジェクトとしておすすめです。わたしも大物を編み始める前のいい指慣らしになりました。編み物シーズン、楽しんでくださいね。
[ 二子玉川店スタッフ おがさわら ]

