リネンバードのファンになって、どれくらいになるでしょうか。
北浜店がオープンした2009年は京都に住んでいて、「あの店へ行けば、きっと素敵な生地に出会える。」とおしゃれをして出かけたものです。10年ほどして四国に移住、そのあと故郷の九州に引越しました。その間も生地を取り寄せました。
離れていても「リネンバード」を近くに感じていました。
昨年の夏、再び京都に戻ってきました。そして現在スタッフとしてお店に立っています。
“リネンバード”としるしをつけたケースには溢れんばかりの生地が入っています。
いつの頃からかカケラをポケットに仕立てるようになりました。質の良い生地は小さくても品があって堂々としています。あたらしいものに出会わなくとも、合わせ直したり、工夫を重ねてアイデアを発見した時の喜びはひとしおです。
[北浜店スタッフ やまぐち]

